deSede デセデ

1962年にドイツの国境に近いライン川沿い、スイスのグリンナウ。馬の鞍をつくる小さな工房がデセデ社のはじまりです。

その後、デセデ社のソファが、世界中のエグゼクティブに愛され、信頼される理由は、デザイン、革の品質と職人の高い技術力にあります。

デセデ社は、デザインに徹底したこだわりがあり、ユニークなデザインや驚くほどの操作性の高さは、世界の著名な素晴らしいデザイナーを使い、さらに一切の妥協を許さない職人の技術が重なり合うことで、初めて成り立っております。

他社の追随を許さないデセデ社は、最高級ソファとして各国で高い評価を得ています。

ソファーの大部分を占め、直接肌に触れるものだからこそ、革の品質がまず第一とデセデ社は考えており、そのため原料の皮はドイツをはじめ、限られた土地の健康な雄牛の皮のみを使用。独自のなめし工程によって皮の毛穴を塞がず、本来自然な呼吸を促すように仕上げられています。

特別に仕上げられた革は、熟練の職人がしわの中に隠れた小さな傷も見逃さず、裏から手を差し込んでチェック。さらに厚みの不均一なものはその場で省き、使用しないという徹底ぶりです。気温24度、湿度50%の状態で保管し、最高の状態であり続ける革にはデセデ社のこだわりがすべて詰まっています。

de Sede DS-102 Couch カウチ ホワイト

¥1,050,000価格
消費税込み
  • ●スイス製 desede

    ●デザイナー Matthias Hoffmann

    ●サイズ W2300× H770  左カウチD1350/右カウチD930

    ●材質張地 本革  ホワイト

    ●構造 座面左側がカウチ作りで奥行が有り、アームから背面にかけて上部分が手縫いのクロススティッチ作り。

    ●特長

     アーム、背面部分にある、確かな技術をもって大胆に手縫いされた印象的なクロススティッチ。 雄牛一頭分の一枚革を曲線ラインにそって美しく張りぐるむ高い技術力は、少しのずれも許されず、高い精度を誇っております。 左側部分に奥行を持たせ、リビングルームから夢の世界へ誘ってくれるリラックスできる島をコンセプトにデザインされた、カウチソファ。 まさにフランス語で「カウチ」の横たわる意味を持つ、柔らかく繊細でエレガントな最高級カウチソファになります。 張り地には、最高品質の肌理の細かい厳選された原皮を使用し、優れた耐久性を兼ね備えた厚さ1.5-1.7mmのピグメントレザーDS-Livingを採用されております。使用する革は寒冷な地方で自然放牧された雄牛の肌理の細かいものだけを使用。丈夫でしなやかな質感は至福のひと時を約束してくれます。参考新品価格:1800,000円

    ●状態Condition

    スイス製deSede正規品で、使用感はほとんどなく、皮シワもデザインに含まれるような新品当時からある自然なものしか見当たりません。張地の本革状態はとてもよく、極美の最高級のソファです。

    ●購入上の注意

    購入後の交換や返品はできません。ご了承ください。